私の好きな二人のピアニスト(その2)

「完璧」と「高潔」ディヌ・リパッティ 「良い音楽家になるだけでは、決して充分ではない。神様から選ばれた「楽器」に…

「完璧」と「高潔」ディヌ・リパッティ 「良い音楽家になるだけでは、決して充分ではない。神様から選ばれた「楽器」に…

本日、新着LPを約100タイトルウェブショップに追加いたしました。そのリストはこちらからどうぞ。では、そのなかから5…

この文章は、私がステレオサウンド誌の当店の広告ページに20年以上前に書いた文章です。ちょっとお恥ずかしいですが、…

ケア用品はコンポーネントの大事な一員! 前の記事では、レコードケアの実際の方法を説明してきたが、今回は当店で私…

以下は、以前にステレオサウンド誌の広告ページに書いた原稿です。レコードクリーニング法についてざっとまとまてあり…

昨日(2/6)は小澤征爾さんの命日でした。一昨年のこの日、小澤さんは旅立ちました。以下の文章は、その直後にステレオ…

小澤征爾さんの命日です。(2024年2月6日)2019年の夏に聴かせていただいたベートーヴェン(135)は今でも、これからも…

今回あらためて聴き直したのは、イーゴリ・マルケヴィチ指揮によるハイドン/交響曲第103番「太鼓連打」と第104番「ロン…

本日、新着LPを約100タイトルウェブショップに追加いたしました。そのリストはこちらからどうぞ。では、そのなかから5…

ヘルベルト・フォン・カラヤンが1980年代に録音したハイドン「パリ交響曲集」を続けて聴いていくと、早い段階で気づか…

——試聴レポート・序章—— ヘルベルト・フォン・カラヤンのディスコグラフィをあらためて見渡すと、ひとつの発見に行き当…

「世界で最も有名なクラシックコンサート」のひとつ、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートのチケット申し込みが始…

なぜ、ハイドンなのだろうか。コリン・デイヴィスのハイドンを聴きながら、ふと昔聞いた言葉を思い出した。 デイヴィス…

「つまらない指揮者」と呼ばれた人 ― コリン・デイヴィス再考 サー・コリン・デイヴィスは、生前しばしば不思議な評価…

名盤中の名盤として名高い、リヒテルとカラヤンのチャイコフスキー/ピアノ協奏曲第1番(ウィーン交響楽団・1962年録音…

本日、新着LPを約100タイトルウェブショップに追加いたしました。そのリストはこちらからどうぞ。では、そのなかから5…

前回は、マニア向けのETERNAレーベルのカタログサイトを紹介したが、今回はその第二弾。それが、こちらだ。 またまた地…

カール・ズスケの録音歴をあらためて眺めてみると、ひとつの特徴がはっきりとわかってくる。弦楽四重奏やソナタの録音…

東独ETERNAレーベルはまさに宝箱!いまだにCD化されいない音源は多数で、また当時のETERNAのLPだけが持つ音色も実に魅…

世界で一番有名なコンサートホールのひとつである、ウィーン楽友協会の大ホール「黄金の間」には時折ステージ上にも客…

私にとって、レコード買い付けは、もちろん、商品の仕入れが一番の目的。2002年の「ベーレンプラッテ」開業以来、何度…

ウィーンの観光名所としてフンデルトヴァッサー・ハウス。これは、ウィーンの中央(ミッテ)駅から歩いて数分のところ…

カール・ズスケ ――1番だけ残されたバッハ《無伴奏》のLPを聴いて 正直に言えば、最初の印象は「地味」だった。音色がき…

グリュミオーとベイヌムのブラームス/ヴァイオリン協奏曲(オリジナル盤) このレコードを所持するということ ――グリュ…

クラシックの名盤は、長い間販売されていることが多い。録音されてから50年以上はざら、70年以上もけっこうある。その…

――「音楽を信ずる」指揮者、ケルテスのオペラ モーツァルト晩年のオペラ、「皇帝ティートの慈悲」は、しばしば「堅い」…

――ストレスフリー、だが軽薄ではない音楽 シューベルトの交響曲全集は数多く録音されている、気負わずに聴き始め、最後…

これは、原則的に当店でのみ販売しているオリジナル商品である。 レコード用の内袋としては、昔からポリエチレン製が幅…

ギーゼキングとリパッティのバッハを続けて聴き、文章にまとめているうちに、もう一人、どうしても「バッハのピアノ曲…

本日、新着LPを約100タイトルウェブショップに追加いたしました。そのリストはこちらからどうぞ。では、そのなかから5…