カラヤンの「オペラ間奏曲集」のジャケット

クラシックの名盤は、長い間販売されていることが多い。
録音されてから50年以上はざら、70年以上もけっこうある。
その間に、ジャケットデザインが変化したものも結構ある。
今日はその中の一枚を紹介しよう。
カラヤン指揮の「オペラ間奏曲集」(DGG・139031SLPM)である。
ある年齢以上のクラシックファンならおなじみの一枚。

カラヤンとベルリンフィルのおなじみのフォト

実はこのLPのオリジナル盤のジャケットデザインは、これではない。
こちらである。

どこかのオペラハウスのシャンデリア(?)
このジャケットの時の売りあげはほどほどだったが、カラヤンの写真にしてからすごく売れたらしい。

Related Posts

None found

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP