クラシックの名盤は、長い間販売されていることが多い。
録音されてから50年以上はざら、70年以上もけっこうある。
その間に、ジャケットデザインが変化したものも結構ある。
今日はその中の一枚を紹介しよう。
カラヤン指揮の「オペラ間奏曲集」(DGG・139031SLPM)である。
ある年齢以上のクラシックファンならおなじみの一枚。

カラヤンとベルリンフィルのおなじみのフォト
実はこのLPのオリジナル盤のジャケットデザインは、これではない。
こちらである。

どこかのオペラハウスのシャンデリア(?)
このジャケットの時の売りあげはほどほどだったが、カラヤンの写真にしてからすごく売れたらしい。

クラシックレコード専門店・(株)ベーレンプラッテ 代表取締役
1961年新潟生まれ。
10代からクラシック音楽やオーディオをこよなく愛し、大学・大学院では建築音響を専攻(工学修士)。修了後は、ホールやオーディオルームなどの設計・施工などに従事。2002年からは、輸入クラシックレコード専門店であるベーレンプラッテを立ち上げ現在に至る。
年数十日はヨーロッパ(オーストリアやドイツなど)で過ごし、レコード買い付けや各地のコンサートホールやオペラハウスを奔走する毎日を送っている。
アナログ(音元出版)や放送技術(兼六館出版)などの雑誌にも多数寄稿。
クラシックレコードの世界(ミュージックバード)などの番組でも活躍。
五味康祐のオーディオで聴くレコードコンサート(練馬区文化振興協会)講師。
ウィーン楽友協会会員
ベーレンプラッテ
店主やスタッフたちが、直接ヨーロッパで買い付けをした良質なクラシックレコードのみ扱う専門店。
また、店舗でも使用している店主たちが厳選したレコードケア用品(クリーニングマシンやオリジナル内袋など)も販売中。
<公式SNS>
Facebook:ベーレンプラッテ
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