ウィーンフィルハーモニーの来季(2026/27)の定期演奏会のスケジュール(指揮者・プログラムなど)がホームページで発表されました。
詳しくは、こちらをご覧ください。
ウィーンフィルの演奏会は、ほかのオーケストラに比べ回数が多くありません。
(彼らの「本業」がウィーン国立歌劇場の管弦楽団のため、ウィーンフィルとしての活動はある意味で「副業」なのです。)
そのため、ここの定期に登場する指揮者たちは現代のトップ指揮者たちといっても過言ではありません。
ウィーンフィルは今年も秋に来日します。
日本でのプログラムはまだ発表されていませんが、10月の定期でのプログラムがそのまま演奏されると思います。
では、私もこのプログラムをじっくりと見ながら、夢を見てみたいと思います!
ただし、現地での定期演奏会のチケットの入手は非常に大変です。
この話は、また後程。


クラシックレコード専門店・(株)ベーレンプラッテ 代表取締役
1961年新潟生まれ。
10代からクラシック音楽やオーディオをこよなく愛し、大学・大学院では建築音響を専攻(工学修士)。修了後は、ホールやオーディオルームなどの設計・施工などに従事。2002年からは、輸入クラシックレコード専門店であるベーレンプラッテを立ち上げ現在に至る。
年数十日はヨーロッパ(オーストリアやドイツなど)で過ごし、レコード買い付けや各地のコンサートホールやオペラハウスを奔走する毎日を送っている。
アナログ(音元出版)や放送技術(兼六館出版)などの雑誌にも多数寄稿。
クラシックレコードの世界(ミュージックバード)などの番組でも活躍。
五味康祐のオーディオで聴くレコードコンサート(練馬区文化振興協会)講師。
ウィーン楽友協会会員
ベーレンプラッテ
店主やスタッフたちが、直接ヨーロッパで買い付けをした良質なクラシックレコードのみ扱う専門店。
また、店舗でも使用している店主たちが厳選したレコードケア用品(クリーニングマシンやオリジナル内袋など)も販売中。
<公式SNS>
Facebook:ベーレンプラッテ
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