買い付け日記(1)トラブル編

昔から、「旅につきものはトラブル」とよく言われている。今日お話しするようなことは、旅慣れた人には日常茶飯事かも…

昔から、「旅につきものはトラブル」とよく言われている。今日お話しするようなことは、旅慣れた人には日常茶飯事かも…

ここ最近、ヴァルター・ギーゼキングのバッハをあれこれ聴き返していた。パルティータを中心に聴いているうちに、彼の…

ギーゼキングのバッハ ――「何も起きない」ことの豊かさ(パルティータを聴いて) ギーゼキングのバッハ演奏(DGGに残さ…

前回お話しした、ギーゼキングの未完成に終わったベートーヴェンの「葬送」と「田園」の録音セッションは、1956年の10…

ワルター・ギーゼキングが残したベートーヴェンのピアノ・ソナタ録音の中で、第15番「田園」(Op.28)は特異な存在であ…

2002年に「ベーレンプラッテ」をオープンして以来、何度ヨーロッパに買い付けに行ったのか、詳しくは覚えてはいません…

ちょっと次の画像を見ていただきたい。 これは、新品・未開封のLP数十枚を、開封しバキューム式クリーングマシンで洗浄…

ベルリン滞在中に思い立って、ダーレム地区にある「ベルリン・イエス・キリスト教会」を訪れた。 ベルリンには何回も足…

本日、新着LPを約100タイトルウェブショップに追加いたしました。そのリストはこちらからどうぞ。では、そのなかから6…

ベルリンの聴衆をも魅了したラトルのシベリウス全集がクリア・レコード盤でリリース! 「ベルリン・フィル・レコーデ…

ベルリン・フィルから空前絶後の豪華装丁版が登場!世界限定1000セット! 17枚組LPボックス大巨匠たちの成熟した演奏と…

キリル・ペトレンコとベルリン・フィルハーモニー管弦楽団によるファースト・エディションがアナログ盤でリリース! LP…

ラトル、内田光子の「ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全曲ツィクルス(2010年録音)」がLPで発売されます。ラトルがベル…

ベルリン・フィルが自ら手掛ける戦時のフルトヴェングラー最高音質のLPが登場!!「フルトヴェングラー 帝国放送局(RRG…

Berliner Philharmoniker Recordings は、世界最高峰のオーケストラである ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 が、自…

「信頼して身をゆだねられる」大家の名演 先日、久しぶりにこのLPを通して聴いた。 ピエール・モントゥー指揮、ロンド…

なぜ私は、そこまでクリーニングマシンを重視するのか 前回の記事では、レコード・クリーニングマシンを「大事なコンポ…

クリーニングマシンは 「重要なコンポーネントの一員」である 私は、レコード・クリーニングマシンをアクセサリーや周…

1956年録音の「ばらの騎士」の名演は、もちろんCD化されていて、多くの人々の称賛を受け、今もなおこのオペラのすべて…

ヘルベルト・フォン・カラヤンが1956年に録音した《ばらの騎士》は、指揮とオーケストラの完成度はもちろんのこと、歌…

本日、新着LPをウェブショップにアップいたしました。新着リストはこちらからどうぞ。 新着LPの中から店主のおすすめを…

ヘルベルト・フォン・カラヤン(1908-1989)が残したおびただしいレコーディングの中でも、リヒャルト・シュトラウスの…

レコードというメディアを長年扱っていると、「音楽そのもの」だけでなく、「その音楽をどういう状態で聴くか」がいか…

当店の名称「ベーレンプラッテ」のベーレンとは「くま」のこと。そこで当店の守護神のひとつを紹介! ドイツ・シュタイ…

――レコードを「洗う」という発想がなかった時代に いまでは「レコードクリーニングマシン」という言葉は、かなり一般的…

前回の記事では、レコードの「雑巾がけ」という、ある意味で原始的なクリーニング方法について書いた。これは非常に効…

レコード「雑巾がけ」という方法について ――音をきれいにするのではなく、音楽を解放するために レコードのクリーニン…

江川三郎(1932‐2015)さんというオーディオ評論家を、私は単に雑誌を通して知ったのではなく、約40年前私が学生時代に…

昨日のネゼ=セガン指揮のニューイヤーコンサートはいかがでしたでしょうか?私は、昨日彼の指揮を「ハリウッド映画」…

Frohes neues Jahr!Alles Gute und viel Erfolg im neuen Jahr! 新年あけましておめでとうございます!本年も、皆様に…